汝、
空白を愛せよ
001-100
歴史は語らず、そして進まず。
会議は踊る、されど
こっち向いて、ほい♡あっち向けよ、おい。
昨日は雨でした。今日は曇りです。明日は晴れるでしょうか。
ゼロは凍った海の果て
忘れ去られたハッピーエンド、紡がれていくバッドエンド
帰り花の囁き
煉獄に横たわる仇に、冷めるような薔薇を
我らの愛に、とびきりの情熱を
強くあれかしと世界は言う。
桜に恋する微睡み
言の葉が愛した扉の向こう
赤、つまり明日
秘密は消えゆく水槽の魚
静寂を問うエデン
幸福な私の加護を
はじまりと嘯く足跡
すべては夢の中のはなし
揺れる木の葉と踊る一日
赤を切り裂く先
勝者は騙る、敗者は沈む、天秤は傾く。
境界を呑んだ白昼夢
まるでチョコレートドリンクに触れるような
狭間のない輪舞曲
馬鹿と選んだと言ったでしょうに!
来なきゃ殺さずに済んだのに
悪魔は死せず
ようこそ、有り得るはずのない未来へ。
仮説と不可逆性に関するロジック
神はいなくとも私は此処に、
貴方も私も、私が嫌い
あなたはどうしてわらったの
この世にひとつのこどもたち
夜、或いは安寧
極夜は遠いエピローグ
勘弁してくれ、女神様。
海を結ぶ地獄
お探しの記憶は見つかりませんでした。
暗れ惑うは独裁者
『どの面下げて』?当然、この面。
黒いカルテと白い文字
お高い口ね
血の味がする口付けなんて
その静けさの中で歌ってやるわ
ねえ、僕ら何も出来ずに
後悔の果て、静けさの中で
会いにいくよ。たとえ、君が壊れていても。
花は枯れて、嘘をついて、それでも君を想うのだ。
笑って、せめて夢のなかで
そら見たことか。
きっと代わりに愛を知る
笑って、目を見て、私の心を貫いて
傷ついても、優しさを連れて帰れるかな
恋しや、愛しや、口惜しや
どちら様はお互い様
いつの世も、正しさというものは
汝、空白を愛せよ
神が御座す世界とは
仰ぎ見るも恐れ多し
傾いてこその天秤なのだ
深淵は覗かない
天秤を壊すのは、いつだって(無法者か、あるいは)
願い、祈り、その果てに
げに恐ろしきは、人の性などではない
示しましょう、恋心
哄笑する正義
獣は愛を知っていた
サイバーパンク、メモリーパンク!
これで全てが終わるのならば
忘れられない貴方の、
終わりを数えて何年目?
ふたりが夜に溶ける代わりに
やさしさと2人きりの夜
それが嘘だって分かってた。(それが愛だって分からなかった。)
瞼の裏に君なんて居ないよ
かみさまが死んだ日は、(空が青かったことだけは覚えてる)
もう来ない明日に、最後のキスを
気付いた時には間に合わず
手にしたはずのそれは、
最初から在りはしなかったのか
戻れやしないあの日を想って
あの子は窓の外を落ちてった
あーあ、全部ぼくのせいです。
n度目の恋、∞回のプロポーズ
さようなら、忘れないでね。
今はもう、生命の息吹も感じられない花畑のなかに
どこか遠い楽園へ、あるいはすぐそこにある冥府まで
恐ろしいダイアログ
何度も繰り返したレクイエム(もう眠らせてよ)
消せない恐怖、午前零時
君の知らないモノローグ
朝焼けだけが知る優しさを(独り占め、なんて贅沢!)
望遠鏡を手に空を仰いだ
向日葵が愛したディストピア
約束を果たすと、約束しよう。(明日も、朝日が昇るのならば)
春になったら土下座で詫びろ!
お前じゃなかったら1万回は殺してる
無垢なままに死体を埋める
来年は笑って殺しあおうね
特別な愛?絶賛行方不明中!