いつか、
必ず辿り着く
501-600
嫌われる理由が見当たらない
せんべい食ってる場合じゃねえ!
もうちょい、神の見えざる手とやらをですね
手ぐすね引いて大失敗
君のような子は大歓迎だ
その一歩に追いつけない
分かっていたことでしょう?
青い薔薇が貴方を攫う
見初めたのはどちら?
不意に触れた手の冷たさが
熱いくらいがちょうどいい
あやして、甘やかして
鍵っ子の大冒険
12月32日をお知らせします。
冬空のなかに向日葵を見た
こんな骨と皮だけの老いぼれを骨抜きにしよって
やることが無さすぎる
後悔は先に立てとくもんなのさ
死神商売、あがったり
死ぬほど後悔したよ。(そして死ぬまで後悔し続けるんだろう。)
負担になるなら捨て置けよ
思い出せない貴方の声を
出来たての憎悪はいかが?
自分のために生きられないなら、私のために生きてよ。
生きているなら手をあげろ
迷えども、道はひとつ
それは誰がためのハッピーエンド
ひとりになれたね、よかったね。
貴様に惚れた私を笑うか。
見えざる境界はすぐそこに
後出しじゃけんでも勝てないってどういうこと?
次は紫陽花の降る日の夜に
声高らかに命を叫べ!
大人になりたいおとなたち
逆さまの空に雨が降る
あの日、たしかに始まりを見た
綴られる日々をひたすら歩く
幕間に響く笑い声
いつか、必ず辿り着く
昇る朝日は終わりを告げた
石橋は叩き壊すにかぎる
狂い咲くこの感情の名は
教室、閑散、落ちる君
求めることを恐れるなかれ
一切合切、好きにしちまえ
貴方を救うのは私じゃなかった
償い方が分からない
「禁忌の扉?そんなの開けてなんぼでしょ」
「悪い知らせがある。ちなみに良い知らせは今お前に会えたことだけだ」
あの方こそが地獄の体現者
憎くて憎くて、それでも憎みきれなくて
たしかに祝福されたはずの世界
日替わり裏メニュー
すべてはただ、お前のために
ヨモツヘグイもなんのその(貴方と共に居るためならば)
同情するなら愛してくれよ
真っ青な貴方に恋をした
その瞳に映るためなら
月を食み、星を呑み込む
太陽が照らす午前2時
覚悟がお有りならばサインを
御手を拝借、殺人指南
空きっ腹には重すぎる
心に点した、確かな希望は
唐紅の君へ
貴方が紡ぐ、貴方だけの物語を。
夢の続きを見たいだけ
懺悔するなら地獄行き
その囁きは、さながら悪魔の
願わくば、貴方の逝く道を照らす光となれますように。
そっか、もう会えないんだ。
君には青がよく似合う
貴方が貝なら、私は真珠に
救いはない、救いようもない。
花の香りが誘う先へ
馬鹿をやって、笑いあって、今があって、(その先には、)
灯せや、恋情
翠緑の魔法陣
奥へと続く灯籠の(照らし出すものは何なのか)
雨夜の散歩道
似ていたのは姿だけ?
私が居なければ存在できないくせに
無い物ねだりがお上手ですね
見ているものは同じだった
似たもの同士と呼ぶには、あまりにも
貴方の光は重すぎる
神よ、何処にお隠れになったのですか
民草の涙も拭えぬ我らは
闇夜に浮かぶ光球
さりとて永遠など有り得るはずもなく
黒だの白だの、(お忙しいことで)
本当にイカロスは堕ちたのか?
信仰なくしては生きられない
腕いっぱいの感謝を貴方に
空から私は見えるのかい?
役立たずなんて言わないで
海と嘘(どちらに溺れたい?)
貴方を愛して幾星霜
泣き喚いたって始まらないだろ!
なんのための両足だ?なんのための両手なんだ!