愛に
恋した桃源郷
201-300
努努、夢を紡ぐことなかれ
残夏の葬列
恋に恋するなら、愛も愛してよ
n回目のタイムマシン
夜明けに響くラストダンス
傲慢に叫ぶ雫
いつか、いつまでも、なくしても
だから僕らは愛を知る
壊れてもさ、信じていたいじゃない。
夢のように歌いあげよう
モノクロへと至る鼓動
鯨と見た海へ
ポラリスを嘲笑う(道しるべは貴方だけ)
空蝉が愛した水彩画
大根役者の舞台裏
三日月も失くした夜の国
悲劇を語れ、麗しき海よ
何時でも愛はそこにいた
痛みの終わる場所
来年も星は降るのかな
世界を知った、輝いた。
扉が消えたら、鬼の子と
蝉時雨の狭間に君を見る
まさか君、地獄に行けるつもりでいるの?(こっちじゃないでしょ、お馬鹿さん)
太陽が眩しくて。
おかしいね、おかしいね?(たしかに幸せなはずなのにね)
くるりくるりと、黒に沈む
藍色に染まるあいことば
それを愛と呼ぶのなら
人魚が夢見た復讐を、今。
お前のせいで、こんなに辛い
振り上げた剣を、下ろす覚悟もないくせに
自由気ままに、気の向くままに。
世界はかくも理不尽で
望んだ死に場所(何処だったかな)
一人ぼっち∽独りぼっち
理解が早いのも考えものだ
温かな言葉、冷めた心
服従の裏に潜む罠
知ってるよ、全部。
選択肢なんて、いくらでも
腕の中の独裁者
書き終わらなかった物語
はたして、その実態や如何に
自己証明、事故証明?
なんて我儘な子なんでしょう!
※ここまで原因と過失しかありません。
愛に恋した桃源郷
そっか、空って青かったんだ。
そうさ、海は広かったんだ。
絶望したいならこちらへおいで。(切望するならあちらへお行き。)
忘れてよ。(じゃなきゃ、わたし死ねないよ)
ペンより剣より強いもの
王様が静かになるまで8年と10ヶ月もかかりました(革命バンザイ!)
その感情は保証対象外です。
負傷者ゼロ(だってみんな死んだもの)
「『ネコと和解せよ』だってさ」「えっ、これまで戦争してたの?」
もっと愛せばよかったな
風鈴の音、君を奪い去った音
暗がりで、ただ手を取り合って
あれ、壊れちゃった
今日日、ここまで善良な神も珍しい
揃いも揃って頭がおかしい
寵愛を受けるのもラクじゃない
は?聞いてないんだが。
髪を切って、手首も切って、じゃあ次は?
詳細を省いたら結論も消えた
今見たものは忘れろ(忘れろったら!)
吸血鬼が貧血起こしてちゃ世話ないよ
なんでそんなこと言うの
あたたかな死体
狼男は満月がお嫌い
頭痛薬が手放せない
そこはもう死んどけよ
お客さま、それは
丸い空、箱庭にて
今にあの場所で祈るだろう
幸せだったね
風を追いかけ三千里
我らの夏に乾杯!
すぐ帰るって言ったのに
嘘なんてつきたくなかったよ
あなたが泣くから、わたしは笑った
迎えの日がやってこない
空欄、空白、空虚、空想
『もしも』だなんだとうるせえよ(電話でもかけてろ)
捨てちまえ、そんな心
アルファベットの独白
点Pは出会えずじまい
繰り返し手を握って
1000年の恋、Q.E.D.
八方美人、八方塞がり
愛してあげたよ、だから
怯えるその瞳こそ
絶対不可侵領域を前にして
笑ったことなどないくせに
ただ君を集めたかっただけ
百発百中、ロシアンルーレット
欠陥品を培養液に
仮初だから愛せたんです